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 5月の占い

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今月のピックアップ

前半は体調のアップダウンが激しくそれの影響を受けて荒れ気味の期間になります。もともと12星座の占いで重大な事故や命に関わる病気など、多くの人に起こりそうもないことは占えません。その前提があるので通常考えうる予防をして、日常生活では事故や怪我を避ける注意力を持てば大丈夫。持病のある人も、想定される範囲で痛みがあったり制限をしなければいけないことはあるかもしれないと覚悟しておけばいいでしょう。多くの人にとっては日頃より疲れやすいとか、なにか体調がパッとしないとかで、無理はできない状態。コロナ禍の中ではやれないことかもしれませんが、飲みに行って羽目を外して飲みすぎるとか、カラオケ行ったらオールになるとか、スポーツを張り切り過ぎちゃうとか、そういうことをしたら反動が大きいです。好調な日もあるので、今日は調子がいいと突っ張りるとその後の低下のときにどっと疲れが出るようなことも考えられます。体調がぱっとしないことでイライラしたり、注意力が低下したりとなれば、事故の危険が増した、友達や仕事関係の人に八つ当たりをしてしまうこともあるかもしれません。イライラが他の人にわかってしまうといいイメージを持たれることはなく、雑な行動をすれば呆れる人もいるし、棘のあることを行ったり意地を張って反抗したりすれば感情的な衝突もあります。仕事や友達でギクシャクするとしたら、そのイライラが原因。仕事も友人関係も悪いというほどではないので、勢いで感情的な発言をしないようにクールダウンできれば何も問題はありません。

買い物については上旬はアップダウンが大きく出ています。前半として書いたイライラがストレスとなって、ストレス解消のつもりで衝動買いをしたり、冷静な視点で見ずに買い物をして思い込みに後悔することになりそうな点。安物買いの銭失いになりやすいので、ディスカウントやバーゲンでの購入もかなり慎重になったほうがいいでしょう。むしろ、買い物関係は好調が続く中旬に狙いを定め、上旬や下旬は日常の生活で必要な食品や雑貨に絞り、ファッションとか電化製品とか購入のタイミングを選べるものは中旬にするといいでしょう。

後半は状況も安定してきます。体調も安定してきて気持ちに余裕ができます。いい感じの前向きな気持ちと、張り詰めすぎない心の余裕があり、日常の中にある楽しいことやうれしいことを感じ取ることもできます。充実とか順調とも言えるし、そこまでではないとしても忙しすぎないスムーズな日々とも言えます。

仕事いう点ではいろいろな要素を見ることになるのですが、仕事の忙しさとか成果とか、自分がどういう行動をとってどういう結果を出すかという点を見る魚座に、中旬以降で幸運の星である木星がやってきます。このあと木星は一度水瓶座に戻り、再度魚座へ。そして魚座を抜けて牡羊座へ、ここでも一度で戻ってからまた牡羊座へという動きをします。出戻り含めて木星が魚座にいる期間は2022年の12月までです。双子座には仕事での幸運とか、上司やお客様からの高い評価でステップアップやキャリアアップ、場合によっては転職の成功などを与えてくれるでしょう。でも、遊んでいて仕事がうまくいくわけではないので、努力とか取り組む姿勢は必要で、そういったものが良い方向に増強されて発揮される作用があると考えて下さい。だから、もし、仕事をがんばって成果を出したいとか、その結果をもって出世昇進したいとか、転職でキャリアアップしたいなどの希望がある人は、努力がいい結果を呼びやすい期間なので努力をする意味はあるでしょう。ルーチンワークでいくらがんばっても結果で評価されるものではないとか、自分は仕事にそこまでの情熱は持っていないという人は、むしろ仕事との距離を考えたうえで、給料に見合った分のやるべきことをやったらあとは深入りしないくらいの気持ちでいかないと巻き込まれてしまいます。

また、その木星ならばプラスの作用が大きいので歓迎だとしても、今、水瓶座にいる土星が、木星の去った後の2023年3月に魚座に入ります。その後、一度牡羊座に行った後で戻り、最終的に牡羊座に抜けるのは2026年。ここは20年に一度の仕事がキツくなるサイン。こちらは抑圧と制限になります。その木星がいい作用をしている間にがんばったら、そのがんばりをよりキツイ状態で続けることになるとか、木星がいる間に昇進や転職してみたら、その後の3年程度は思ったよりも厳しい試練になるとか。

仕事をどうしていきたいかについては、長期的な視点で考えたほうがいいタイミングになります。

今月の恋愛のポイント

シングルにとって上旬は変化もなければ気持ちも盛り上がらない期間です。中旬以降で、状況や気持ちは変わってきます。恋愛もしていたいという気持ちが強まります。付き合いたいとか恋人が欲しいということよりも、恋をしていたいとか、恋をすることの楽しさのほうが勝っています。具体的な行動に移そうというところまではいかなそう。好きな相手がいないとか、好きな相手が複数いて決めかねているという可能性もあります。とても仲のいい友達とか、頼りになる先輩として親しく接している関係は続くとか、作れるとか、恋の手前まで進むことはあるでしょう。そこから最後の一歩は迷ってしまって踏み出せそうもありません。

カップルは少々退屈で、気分も少しもやもやした上旬をうまくやり過ごせば中旬以降は高め安定です。双子座の人にしてはいつものよりも独占欲とか束縛欲が表面に出てしまいやすいです。それが好きだと思う気持ちとして相手に伝わるなら問題はありません。恋人が、抑え込もうとする言動に受け取ったり、命令するかのように言われていると感じたりすると危険。好調期間だから別れだのトラブルだのという可能性は低いですが、その好調が自分にとって都合のいい勢いになって自己中心的な言動を押し付けてしまうようだと恋人の反発もあるでしょう。その場合、フェードアウトで離れて行ってしまい、決定的になってから告げられるとか、気づくということになります。相手がどう感じているかとか、相手の表情や言葉を繊細に感じ取れば簡単にわかるはず。ほとんどのカップルは順調で、特別な日々でない平凡な毎日が楽しかったり、近くに恋人がいることの安心感で日常ががんばれたりと、ほんわかとした充実期間が続きます。