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 5月の占い

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今月のピックアップ

上旬は自分を取り巻く状況がコロコロと変わりやすく、周囲の変化に置いていかれている感じや、慌ただしい感じの中で時間が過ぎていきます。今の日本ではゴールデンウィークといってもお休みだからレジャーに出かけよう…とは言えない状況なのですが、この期間の蠍座にとっては家も居心地が悪そう。家族とぎくしゃくしがちだったり、漠然とした不安とか不満があったりで気分的に落ち着かなそう。どこかに遊びに行くとか、飲みに行って気晴らしというわけにもいかないご時世なので、今はだらだら過ごしたほうがいいと考えたほうが良いかも。家族とのことは話しても怒ってもストレスがたまるだけなのでスルーが一番マシな対策です。

中旬は変化は起きにくい、起こしにくいという期間で安定はしています。低下する日がなくて好調の日はあるので、日常生活は順調安泰でスムーズ。がんばろうと気合を入れても自分の気持ちに周囲の状況がついてこないというのか、機が熟していないと感じることになりそう。慌てず急がず、いつものペースで過ごしていくといい期間です。

下旬は肩の力が抜けるように、少しのんびりしたいなと思う期間です。パワフルのスポーツを楽しみたいとかアクティブに行動したいと思うこともないですが、体調低下とか疲れ気味というわけではなく、心が栄養を欲しがっているのでしょう。取り巻く環境はやや好調なので、日常を過ごす上では楽しいことやうれしいこともあります。仕事などがんばりすぎている人はプライベートな時間を作ることを考えましょう。家で趣味を楽しんだり、好きな動画など見ながら家飲みなどもお勧めです。

今月の恋愛のポイント

シングルにとっては恋は意識しているけれど、恋愛モードというほどスイッチが入っていないため、今はこんな感じでいいかな…という気分になりそう。恋人がいないとか、好きな人がいないという状態が少し寂しく思えるときもありますが、手近なところで間に合わせてしまうようなこともなく、自分と合う人、幸せに思える人がいないなら急がなくてもいいやという気分です。星の動きや占い方については書かない方針ですが、これは大きな変化なので書いておきます。5月14日に幸運の星である木星が魚座に入ります。これは蠍座の恋愛には大きな変化をもたらすことになります。入ったからすぐに好転、びっくりする恋愛が発生するかと言われると、そこまで単純でもない上に、星座を変わった後の不安定な状態が強めなので気持ちの揺れとか迷いになることもあるでしょう。今月はまだ変化の過程ですが運気の基準となるところが底上げされるので、急ぐ必要はないというタイミングです。

カップルはやや好調な期間になります。恋する楽しさや幸せももちろんありますが、ここはどちらかと言えば恋人がいる安心感とか安定感を感じるでしょう。遠出の旅行などお勧めしたいところですが、コロナ禍の中では旅行やレジャーは難しい場面です。思っていることや感じていること、日常の些細なことでもちゃんと話せる相手がいるというのは大切なことに思えるはず。中旬、下旬は好きな気持ちもアップすると同時に、好きな人とふれあっていたい、抱きしめたいという気分が強くなります。ふたりきりでイチャイチャする場面ではHな気分もたっぷり盛り上がりそう。大好きな人だからそんな気分にも成れるのでしょう。